白山瓦屋根通し三社(中) 木曽檜

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白山瓦屋根通し三社

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白山瓦屋根通し三社(中) 木曽檜

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60,000円(税込)
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商品番号 95055A
■材質 木曽檜
■神殿サイズ(cm)  巾=66 高さ=39 奥行=22
内寸(cm) 巾=33 高さ=29 奥行=4
写真は95055Aのものです。

神棚の祀り方

お供え物
神殿の前に三方や折敷を置き、その上に毎朝洗米かご飯、水、塩を供えます。米は白い土器か皿に入れて中央、その右には塩を、左には土器に入れた水を供えます。また、毎月1日と15日、正月やお祭りなどの特別な時にはお神酒や餅、野菜、魚類などの神饌、初穂などを供えます。お榊は栄える木という意味で、地方によっては樫、松、杉、樅なども使います。いずれも常緑樹を使い、枯れないうちに取り替えてください。

御神札の納め方
神座は正面中央を最上位とし、次いで向かって右、左の順になっています。中央には神宮大麻を、右には氏神様を、そして左にはその他の信仰する神社の御神札をお祭りします。また、神殿が小さい場合には、神宮大麻を一番手前にして、氏神様、その他の信仰する神様の順に重ねます。なお、祖先の祖霊は神棚より少し下げて別に設けます。御神札は毎年新しくお受けし、古い御神札は氏神様に納めます。

神棚を新しく祀る場合 その時期は一般的には年末に設置して年初にお礼を受けて祀るという場合が多いようですが、これは正式に決まっているわけではなく、たとえぱ、家を新築した峙、厄年の時や、年祝の時、結婚した時など人生の節目や家庭に不幸が絶えない時などに神棚を新しくすることもあります。

神棚の取替えは地方によっては毎年新しくするところもありますが、一般的には5年・10年・15年など5年毎に区切って神棚を取り替えることが多いようです。ただ、伊勢神宮が20年毎に神殿を立て換えているように、家庭の神棚も20年に一度は新しくしなければなりません。また、神棚を新しくする時は、古い神棚よりも少し大きめにするか、造りのよいものにするのがよいとされています。

神棚を設ける場所は家の精神的中心になる神聖なところであり、清浄で静かで高く、家族で親しみやすく明るい感じのところに設け、南向きあるいは東向きにお祀りします。二階のある家で一階に神棚を設置する場合には、その上を頻繁に歩くような場所は避けて設けましょう。

<お参りの作法>
神拝は、まず、手と口を清め、お供えをした後神前に座って軽くお辞儀をします。次に二回深くお辞儀をし、拍手を二回うって、もう一度深くお辞儀をします。その後軽くお辞儀をして退くのが基本です。