木曽檜 まな板(7寸)

包丁の「刃あたり」が柔らかく素材が切りやすい木のまな板  匂いが移りにくいのもいい

まな板

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木曽檜 まな板(7寸)

価格:
4,000円(税込)
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■ 材質 木曾檜 柾目ハギ(縦に4枚の木曽檜を食品衛生上まったく問題のない接着剤で張り合わせてあり、合わせ目が離れることはありません)
■ サイズ 長さ=42cm 巾=21cm 厚さ=3cm 重さ=1100g
樹齢150年以上の天然檜で出来た高級まな板 水に強く殺菌効果の高いひのき

 ■ まな板雑学
まな板は、古くは「真魚板」と書き、魚などの生臭いものを調理するための調理台のことをさしていました。
野菜などを調理する調理台は、別に「そ菜板」と呼び、使い分られていました。しかし現在では、「まな板」という名前で、木製にしろプラスチック製にしろ、一枚の板の表裏を使って、魚・肉と野菜で使い分けするのが、一般的なようです。
包丁は常にまな板に当る事で刃先が磨耗しています。それを少しでも和らげる為に、刃当りのよい「木」のまな板が良いです。プラスチックよりも柔らかいので包丁にも優しいまな板です。
木のまな板を使うときは、使う前にまず水で濡らし、かたくしぼったふきんでふいてから使うようにします。
まな板に水分を含ませるのは、切るものの水気がしみ込んだりするのを抑え、においをつきにくくするためです。
ただし、ぬれたままでは素材の味が落ちてしまうので、余分な水はふきんでふき取ります。素材を、一つ切り終えるごとにふく習慣をつけるとよいでしょう。
また、まな板がすべったり、動いたりするようなときには、濡らしたふきんなどをまな板の下に敷くと、安定して使いやすくなります。 また、まな板の上に、包丁を長く置かないで下さい。
反応して、黒くなることがあります。  まな板を使った後は、クレンザーをつけたたわしでこすり洗い、水で流します。
さらに、熱湯を回しかけ、お湯をきってふき、風通しのよい場所に置いて乾燥させます。
このとき、必ず、まず水でよごれを落としてから、つぎにお湯をかけるようにしてください。  
最初からお湯を使ってしまうと、まな板に残っている魚や肉のタンパク質成分が固まって、においが残ることがあるからです。  月に一度は、消毒をかねて漂白をしたいものです。
洗い桶に、標準使用濃度に薄めた漂白液を作り、まな板をつけて1〜2時間おきます。
漂白液につからない部分はふきんでおおい、液がふきんを伝わって全体に回るようにします。
そのあとは充分にすすいで漂白剤を取り除き、乾燥させます。保管も風通しの良い所で。  
カビの原因は、汚れと湿気。食品のカスが残っていると、カビの原因になります。人には食べカスでも、カビにはご馳走です。
使用後は、食品カスを残さないように、丹念に洗って下さい。 もしカビてしまったら 米のとぎ汁に一昼夜つけてから、タワシでこすって下さい。
重傷でなければ、きれいにとれます。放っておけば、ますます取れにくくなります。  
正しく保管してあったのに、ベトつくようなものが出てきたら、それは木に含まれるヤニ(樹脂)がにじみ出たものです。
これは人で言う血液みたいなもので、無論本当に血が出てきたら一大事ですが、 木の場合はこのヤニ(樹脂)が含まれているほど、丈夫で元気な材です。  
このヤニは自然なもので、無害です。
気になる場合はサンドペーパーでこするか、市販の消毒用エタノールでふき取って下さい。
(裏技→消しゴムでもとれます。)  そったりする原因は、乾燥のしすぎです。 直射日光に長時間当てるのは禁物です。
最悪の場合、材が割れる事もあります。
長持ちさせるためにも、日陰干しは大切です。  長期に保管する場合には充分に乾かし、新聞紙などに包み、 通気性がよい所に、しまって下さい。ビニール袋などに入れないほうがよいです。
包丁の傷が多くなったり、深い傷やカビの色などが付いた場合には、薄くかんなをかけるとよいでしょう この場合、傷や色を全て取り除こうとせず、なるべく薄く取り除くのがコツです。
食品化学研究所の衛生面の適性検査によると、ひのきとほうの木が適しているとのことでした。

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